施工事例 WORKS

佐賀市水ケ江 T様 ユーティリティ改修工事『奥様の想いをカタチに』

物件データ

【邸名】Tさま邸

【家族構成】ご夫婦(50代)2名、別居の子ども様2名

【施工先住所】佐賀市水ケ江

【近辺状況】バイパス近くの住宅街

【建物種別】木造2階建て

【築年数】13年

【工期】約1週間

【施工費】約43万円

【付加価値サービス】整理収納サービス実施

【採用商品(商品情報はURLより)】

〇ステンレスシンク(IKEA) 

〇天板・扉・棚板:メラミン化粧板(アイカ工業) 

〇タイル:インテリアモザイク ヘキサゴン(LIXIL:https://www.lixil.co.jp/lineup/tile/interior_wall/interiormosaic/

〇TRIM ION HYPER(日本トリム:https://www.nihon-trim.co.jp/hyper/

ご要望

・旦那様がいつまでも健康で過ごすことができるよう、プレゼントとして電解水素水整水器トリムを取り付けたい。

・トリムはただキッチンに設置するのではなく、ごちゃごちゃしたコードが気にならないようすっきり見せたい。

・隣接するカップボードとの間にすき間があり、埃がたまってしまう。

リフォームのポイント

Before
After

◆奥様の想いをカタチに

いつもお野菜やお米を洗う時に使用されているユーティリティは、奥様がカスタマイズされた心がワクワクする空間になりました。規格の商品ではなく、造作することで、気になっていたカップボードとの間にあるすき間がなくなり、掃除もしやすくなりました。また、洗面台の上に棚を設置したことで、家事をするスペースも広く確保できました。

 

◆デザインにもこだわりを

洗面台の正面の壁には、奥様がチョイスされたこだわりのタイルが。この空間にいるだけで、心がワクワクする場所になりました。また、シンク下の扉のデザインは、日本で古くから使われている伝統的な模様である和柄であり、奥様もお好きな「七宝柄」を採用しています。

 

「七宝柄(しっぽうがら)」とは…

同じ大きさの丸を四分の一ずつ重ねる柄を「七宝」といい、この柄を上下左右に規則正しく連続させたものが「七宝つなぎ」と呼ばれています。七宝とは、仏教の教典に出てくる七種の宝のことで、「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、しゃこ貝、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)」であるといわれています。また、七宝柄は円(縁)が繋がりつづけている理由から、円満・調和・ご縁などの願いも込められています。

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