BUSINESS

事業紹介
田島興産の設備工事

「建物に命を吹き込む、大切な役割です」

空気や水といった生活に欠かせないものをより快適に空間に取り入れる設備工事は、建物の中でも特に暮らしに密着しているものです。お住まいはもちろん公共施設や店舗など快適にすごしていただけるよう、高い品質の施工で地域のくらしを支えています。

建物を人の身体に例えると、給排水・衛生・ガス供給・空調は循環系、呼吸器系といえます。ポンプやファンによって必要な場所へ水や空気を供給する施設を構築します。

建物で生活する為になくてはならない水廻りの環境構築や建物用途に応じて多彩なシステムで構築した空調設備を、自動制御運転させたり、それらをコーディネートさせるのが設備の仕事です。

田島興産の3つの約束

01

「困らない暮らし」を創るお手伝い

ただ単に、今だけのために工事をするのではなく、お客様の未来のくらしを見据えた施工を心がけています。
以前佐賀で発生した大寒波の経験をもとに、寒波が起こっても凍らない施工が私たちの標準施工です。
お客様が「困った」状況になってから対応するのではなく、お客様が「困らない」暮らしを創るお手伝いをさせていただきます。
02

大切にしている「品質」

田島興産の設備を担当するスタッフたちは高い技術力を持っているプロ集団です。
その高い技術力から、2018年度には佐賀市より「優良業者」としてトップに選ばれました。
日々「もっとお客様の暮らしを豊かにするためにどうしたらいいか?」を考え、知識や技術を磨いて、田島興産の「品質」を高めるよう努めています。
03

お客様のお宅はもちろん、地域のインフラまで

お客様のお家の設備工事も行いますが、行政からの依頼で大規模な設備工事をさせていただくこともあります。例えば、ある学校の空調設備だったり、道路下に大きな道管を通す工事など。
みなさまの快適な暮らしになくてはならない、地域の「インフラ」も支える、わたしたち田島興産はそんな誇りある仕事をしています。

有資格者

  • 1級管工事施工管理技士:6名
  • 1級土木施工管理技士:2名
  • 2級管工事施工管理技士:6名
  • 2級土木施工管理技士:6名
  • 消防設備士:4名
田島興産の不動産
所有している土地・建物を手放しても良いという方から、その不動産を欲する人の間に入って売買がスムーズにいくように働きかけをすることを仲介と言います。社会問題となっている空家を仲介すると同時にリノベーションし、新しいお客様に住んでもらうことで、街中の定住人口を増やし活性化を促進するように、私たちは街を創る仕事をします。

田島興産の3つの約束

01

空き家化する前に活用方法を見出します

定期的に自分たちの足で地域の状況を把握する活動を行っています。一早く変化を察知し、現状把握をすることで、オーナー様に空き家の長期化を防ぐご提案ができればと考えています。
空き家の長期化、増加は、オーナー様にとっても、地域の皆様にとってもプラスにはなりません。皆さんにとって安心で頼れる存在で在りたい。そう想っています。
02

私たちは、お客様の大切にしてきた財産を活かします

ご自身が築き、守ってこられた財産には、皆さまそれぞれの想いが詰まっているはず。それを最大限活かしたり、引き継いでいくための最善の方法を一緒に考えさせていただける存在でありたいと思っております。
その大切な財産が、今だけでなく未来のご家族を守るために。また、地域の未来にとっても価値を見出すことにつながるかもしれない可能性を見出し、「持っててよかった」と思っていただけるように。
03

私たちは、街中の活性化に貢献します

私たち田島興産には、リフォームのプロがいます。そのパートナーとの連携で、空き家のリノベーションから販売までを行い、街中に住まう人を増やしたいと思っています。
ただ、物件の売買に関与するだけの不動産業ではなく、この「佐賀」という街を元気で魅力ある街にしたい。
その想いで不動産業を始めました。「佐賀の街づくり」…それが、私たち田島興産の不動産事業が実現したい大きな「夢」です。
相 続
「大切な家族に大切なものと笑顔をのこしたい」

大切な家族には、ずっと笑顔でいてほしい。
今のこの幸せをずっとつないでいってほしい。
大切な財産を、大切な人へ、争うことなくつなぎます。
一般社団法人SAGA相続センター

田島興産の3つの約束

01

家族のために大切にしてきた財産を、笑顔とともに子供たちにつなぐお手伝いをします

大切なお客様の財産を、家族につないでいくための情報を、専門用語を使わずに、わかりやすく多くの方にお届けします。

大切な家族が迷ったり争ったりすることがないように、最後の大切なお手紙である遺言作成をお手伝いします。
02

大切な家族の「終活」をお手伝いします

エンディングノート まごころの記録
私たちは『エンディングノート』の活用を推奨しております。
エンディングノートと聞くと「まだ死なないから」とか「まだ若いので必要ない」とか「そのうち書こうと思うけど今は書きたくない」などという理由で書こうとしない方が多いようです。
しかし、実はこのノートこそが家族が仲良く笑顔で相続を迎えるための重要なアイテムなのです。
「想いを遺すノート」「家族への連絡帳」として考えていただき、“笑顔で相続を迎える”ための対策を、お客様のペースに合わせて行っていきます。
03

障がいを持つお子さんが、親なきあとの人生も安心して全うできるようにご家族をサポートします

親心の記録
知的障害のある子の『親なきあと』のことは、親御さんなら誰しもが不安を感じていることと思います。
『親なきあと』に子どもが生きていくために、お金のこと、住まいのこと、身の回りのこと、日々の生活のこと、制度のことなど。
まずは知ること、そして将来の為にいまからできることを考えることから寄り添わせてください。相続のプロがご対応します。
また『親心の記録』を無料で寄贈させていただいております。これからのご家族の未来にお役立ていただけますと幸いです。